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SH-102
静御前 句

[仕様]
色紙裏面模様1)上部中央には、源氏の家紋「笹竜胆」を金箔押しであしらい、全体をより豪華に演出しています。
2)色紙の裏面には、市販の色紙と違い、武将もの色紙にふさわしい蜻蛉(トンボ=勝虫)柄を特別に印刷しています。
3色紙は、汚れないよう1枚ずつビニール袋に入れてお届けいたします。
[解説]
源頼朝の追手から逃れるための逃避行を続ける源義経と別れた静御前が、後に鎌倉の頼朝の前に召し出され舞を舞った際に詠ったと伝えられる句で、意味は「静よ、静と呼んでくれる愛しいあの人の声。しづ布を織るために糸を巻く苧環(おだまき)で糸を繰るように、幸せだった昔を、今に引き戻せたらよいのに…」と義経と過ごした昔を懐かしむ内容です。同じく恋人・義経への想いを詠った「吉野山 峰の白雪ふみわけて 入りにし人の跡ぞ恋しき」の句も有名です。

Shizuka-gozen, Minamotono Yoshitsune's lover, her ode for Yoshitsune
金箔家紋押色紙
静御前・舞の歌(しずやしず…) 
サイズ:242 x 272 mm

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