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SA-5-601

北条氏邦
北条氏邦(鎧兜)
北条氏康の四男、幼くして北武蔵の有力豪族藤田氏の養子となり家督を継承、鉢形城主(埼玉県寄居町)として主に北条領の北方方面の軍事を担当、上杉謙信や武田信玄という戦国最強の敵に伍して勇敢に戦い、後北条氏の関東制覇の最大の功労者とも言える猛将が北条氏邦です。戦場での勇敢さはもとより激情家として、北関東の武将達に恐れられた氏邦ですが、一流の民政家としても知られ、今日に至るまで地元で慕われ続けているという一面も併せ持っています。製作した人形は、戦場で采配を振るう血気盛んな青年武将・氏邦の勇敢な姿を再現しています。武翔
主要スペック
総髪後結、描髭、義眼
尾長三つ巴文様入筋兜、丸に三つ鱗前立
黒小札紺糸威胴丸,佩立
衣服 紺地直垂、
黒地文様陣羽織、丸に三つ鱗金糸刺繍
付属 太刀、尻鞘、腰刀、采配
北条氏邦 北条氏邦
北条氏邦 兜
兜と家紋付前立て
北条氏邦 陣羽織
黒地陣羽織(金糸刺繍)
この人形が右手に持つ采配も、本皮を使ったより本物に近い質感を出しています。柄の先端には房飾りを付け総大将の用いる采配らしい高級感を再現しています。
1/5スケール
北条氏邦(鎧兜)

台座サイズ: W 245mm×
D 185mm×
H 20mm
全体の高さ(台座含む):  440 mm
人形の高さ(台座除く):  420 mm

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