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SA-5-401

伊達政宗
伊達政宗(山形文様陣羽織)
「遅れてきた英雄」と呼ばれる伊達政宗は、武将としての卓抜した器量にもかかわらず、ついに華々しい天下取りレースに加わることができませんでしたが、戦国時代を代表する武将の一人であり、根強い人気を持っています。
伊達政宗と言えば、独眼竜、そして俗に伊達兜と言われる三日月の前立てを装着した兜があまりにも有名です。この人形は、リアルさを追求し眼帯を付け、有名な南蛮風の山形文様陣羽織を羽織った粋でオシャレな伊達政宗の姿を再現してみました。
(※眼帯無しの人形を希望される場合には、ご注文時にお申し付け下さい)
主要スペック
総髪後結、描髭、
義眼、眼帯
筋兜、三日月前立
黒小札紺糸威胴丸,佩立
衣服 紺地直垂、
山形文様陣羽織
付属 太刀、尻鞘、腰刀、采配
伊達政宗
有名な黒と赤の山形文様陣羽織をモチーフにし、実物からは失われてしまっているこげ茶色のラッフル(ひだ襟)も再現し、当時のままの南蛮風の仕上がりになっています。金・黒・赤の配色やデザインは、我々現代人の感覚では単に「格好いい」としか映りませんが、当時の一般の人の目にはさぞや奇抜なものに映ったことでしょう。まさに伊達者・政宗ならではのファッションです。
山形文様陣羽織 山形文様陣羽織
上写真の陣羽織は、有名な山形文様陣羽織をモチーフにし、鎧を着た人形用に形状をアレンジしたものですが、現存する実物からは失われているラッフル(ひだ襟)も取り付けられるようにしています。実物と同じ黒地に入った金モールの縦縞は当時の南蛮人の衣装によく見られるものです。
1/5スケールの新シリーズでは、小さな小道具に至るまで見直し精巧な作りに改良しています。この人形が右手に持つ采配も従来のように紙ではなく、本皮を使ったより本物に近い質感を出しています。柄の先端には房飾りを付け総大将の用いる采配らしい高級感を再現しています。
1/5スケール
伊達政宗(山形文様陣羽織)
台座サイズ: W 245mm×
D 185mm×
H 20mm
全体の高さ(台座含む):  480 mm
人形の高さ(台座除く):  460 mm

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