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SA-5-205

真田幸村
真田幸村(六連銭兜)
真田幸村は、有力な戦国大名として天下に覇を競ったわけではありませんが、天下人・徳川家康に何度も煮え湯を飲ませた稀代の軍略家として異彩を放った、今も変わらぬ人気を誇る戦国武将です。天下分け目の戦い・関が原の合戦に臨み、徳川秀忠率いる中山道軍を自城に引き付け散々悩まし戦場へ遅延させたことも痛快ですが、大阪冬の陣での真田丸での攻防、そして何よりも、大阪夏の陣での家康本陣への突撃とその潔い散り際など、その生き様と滅びの美学は多くの日本人の心を捉えて離しません。
戦国堂の真田幸村は、兜の前立てには象徴的な「六連銭」をあしらい、鎧は素掛けと言われる戦国時代後期の威しの荒い小札(こざね)を再現、幸村の戦場で槍を振るう凛々しい姿を再現しています。
武翔
主要スペック
総髪後結、描髭、
義眼
筋兜、六連銭前立
朱小札紺糸威素掛け胴,佩立
衣服 紺地直垂、
付属 十文字槍、太刀、尻鞘
真田幸村 真田幸村
真田幸村 大阪城炎上
人形の鎧兜はこの人形のために特注で手作り製作しているもので、全体を朱色にメッキを施し、威しパターンは戦国時代後期の鎧に特徴的な素掛けといわれる威し目の粗いパターンを採用しています。兜の前立には象徴的な「六連銭」をあしらい、幸村の戦場で采配を揮う凛々しい姿を再現しています。

初回(一昨年)に発表した旧作と違う今回のモデルチェンジでの最大の特徴は、陣羽織のデザインです。当時の高級品であった羅紗の質感を持つ赤地の生地に、家紋の六連銭を金であしらい高級感ある仕上がりにしています。
戦場にまるで赤い花が咲いたよう、と評された赤備え軍団を率いた真田幸村には、やはり真っ赤ないでたちがよく似合います。
1/5スケール
真田幸村(六連銭兜)
台座サイズ: W 245mm x D 185mm x H 20mm
全体の高さ(台座含む):  450 mm
人形の高さ(台座含む):  430 mm

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