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SA-4-205

織田信長
織田信長(裃姿・座像)
天下人だけあって織田信長の肖像画は数多く残されていますが、長興寺蔵肖像画(下右)があまりにも有名なために、多くの人にとって最も「信長らしい姿」として脳裏に焼き付いているのが、この深緑色の裃(かみしも)姿ではないでしょうか。
この人形は、まさにこの長興寺蔵肖像画をモチーフにしたもので、頭(かしら)も月代(さかやき)を剃った形にし、頭部は剃り跡も青々とグラデーション塗装を施しリアリティを追求、右手には扇子を持たせ、肖像画通りの姿を再現しています。ずっと眺めていると今にも信長の大きな甲高い声が聞こえてきそうな錯覚にとらわれます。
主要スペック
金茶茶筅髷結、
義眼・描き髭
衣服 深緑地裃
白地菱紋小袖
付属 腰刀、扇子
織田信長 織田信長 肖像画
織田信長
織田信長杉良太郎戦国堂の織田信長の頭(かしら)は、NHK大河ドラマ「天と地と」(1969年)中の杉良太郎さん(右写真)と、黒澤明監督の映画「影武者」(1980年)中の隆大介さんの演じた信長像をもとに開発されたものです。両者とも眼つきが鋭く、「眼力(めぢから)」が強力な点が、最大の特徴でしょう。
月代を剃った新しい頭(かしら)も、従来の有髪のものと全く同じ原型から製作していますが、左のように並べてみると髪型が異なるだけで、その印象は大分違って見えるのが一目瞭然です。
新しい頭(左)は、知的でシャープな印象を受け、従来の頭(右)は、より野性的で荒々しい感じがします。信長ほど映画、ドラマをはじめ果てはコミック、ゲームソフトのキャラクターに至るまで幅広く自由な発想で描かれている戦国武将はおらず、そのイメージも人それぞれのことと思います。ご注文に際しては、ご自分のイメージに合った頭をお選び下さい。
1/4スケール
織田信長(裃姿・座像)


台座サイズ: W 405mm×
D 255mm×
H 30mm
人形全体のサイズ(台座含む): 約 W 405mm×
D 255mm×
H 360mm


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