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FS-106
徳川家康 軍旗セット
※上記写真は、撮影時における光の反射防止のため、額のガラスを取り外して撮影されています。

[仕様]
1)軍旗は専門家の書籍を基に、意匠・色・寸法比等忠実に再現したものです(大野信長氏著:「戦国武将 家紋・旗・馬印 FILE 100」学研を参照)。
2)額は色紙額を利用し、額の全体サイズは、縦横:29 x 26 cmです。
3)題字プレートには、高級感のある木板に重ねた真鍮板を使用し、当該武将の家紋が印刷されています。
[解説]
征夷大将軍に任じられるために、新田氏の末裔であると自称した徳川家康は、源氏であることの正当性を喧伝するために敢えて白地の陣旗を用いたと推測されます。左から2番目の旗に書かれた「五」の文字は、仲間を意味する「伍」に通ずるとされ、使い番(エリート伝令将校)の旗指物として使われました。

Special framed set of Tokugawa Ieyasu's colors/banners
額装「徳川家康公之軍旗」セット
(4本セット)
額サイズ:260 x 290 mm

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