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FS-103
上杉謙信 軍旗セット
※上記写真は、撮影時における光の反射防止のため、額のガラスを取り外して撮影されています。

[仕様]
1)軍旗は専門家の書籍を基に、意匠・色・寸法比等忠実に再現したものです(大野信長氏著:「戦国武将 家紋・旗・馬印 FILE 100」学研を参照)。
2)額は色紙額を利用し、額の全体サイズは、縦横:29 x 26 cmです。
3)題字プレートには、高級感のある木板に重ねた真鍮板を使用し、当該武将の家紋が印刷されています。
[解説]
幼い頃曹洞宗の林泉寺で修行し、信仰心が厚く、自らを毘沙門天の化身と称した上杉謙信は、軍旗にも「毘沙門天」の字を使用しています。左から3番目の「龍」の旗は、懸かり乱れ流の旗とも呼ばれ、越後勢の突撃の際に戦場に掲げられました。右端の「紺地に日の丸」の旗は、謙信の父・為景が朝廷から賜ったもので、この天賜の御旗を戦場に掲げたのも又、旧秩序を尊重する謙信らしいといえましょう。

Special framed set of Uesugi Kenshin's colors/banners
額装「上杉謙信公之軍旗」セット
(4本セット)
額サイズ:260 x 290 mm

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