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BY-101
源義経公 辞世の句

(屏風裏面)
屏風寸法
高さ:45cm
幅:60cm (30cm x 2)

(セットを上部から撮影)
展示必要寸法
高さ:45cm
幅:53cm (台幅)
奥行:41cm


 size of a 2-panel screen
height:45cm
width:60cm (30cm x 2)
necessary size for displaying
height:45cm
width:53cm
depth:41cm 

[解説]
向かって右側は、源義経が奥州の衣川館で最後の時を迎える時に弁慶に対して詠んだと伝えられる辞世の句です。ちなみに弁慶は、「六道の道の巷に待てよ君 遅れ先立ち習いありとも」と詠み、お互いに相手を称え懐かしむ句を残しています。
向かって左側は、源頼朝の追手から逃れるための逃避行を続ける源義経と別れた静御前が、後に鎌倉の頼朝の前に召し出され舞を舞った際に詠ったと伝えられる句で、意味は「静よ、静と呼んでくれる愛しいあの人の声。しづ布を織るために糸を巻く苧環(おだまき)で糸を繰るように、幸せだった昔を、今に引き戻せたらよいのに…」と義経と過ごした昔を懐かしむ内容です。

A set of a lacquered base & a 2-panel screen
Minamotono Yoshitsune, his death ode
Shizuka-gozen, Minamotono Yoshitsune's lover, her ode for Yoshitsune
黒漆塗飾り台・二曲屏風セット
源義経公・時世の句(後の世も…)
静御前・舞の歌(しずやしず…)


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